「よその子」・自閉症

みんなの得意を売り買い・coconala(ココナラ)、超おもしろい。 いやもう、このフレームを考えついたひとがすごい。 以前一度利用したことがある。 オルゴナイトに興味を持って、ネイルパーツとして使えるオルゴナイトが売っていないかな、と検索したときに辿…

「ミラーニューロンがあなたを救う!」

「ミラーニューロンがあなたを救う!」これ、一冊目だったんだね。 著者の本は何冊か読んでいる。 この、面白いんだけどどうしてもつきまとう読みづらさについて他の人はどう感じているのかを知りたくてレビューなんかも見る。 レビューの数が多い。 そして…

謎が残る、のは素晴らしいこと。

UFOが見えた話っていうのはおもしろくて、本当にそうなのかどうなのか、ということを確かめるすべはない。 こんなことはUFOに限った話だけじゃないが。 クオリアにも通ずるような、個人的というか主観的な話で、 他人が納得しなければ真実ではない、と…

荒唐無稽が真実。

ドクタードルフィンこと松久正の「地球人革命」を読んで、これは荒唐無稽だと思って嬉しくなった。 「アガスティアの葉」とか、サイババについて書いたひとの話を読んだときにも思ったし、本人も言及していたが、 知っている、ってなんだろう、信じているっ…

「ヴィーナスという子」

わたしは、自分の親がわたしに話してくれたことを、断片的にではあるが、よく覚えている。 とんでもないこと、も多少は言っていたが、わたしはそれらに目を瞑る。 そんなのは置いておくとして、自分にとって印象的だったこと。 お父さんが子どものころ、アメ…

「幽霊のような子」まだ途中ですが。

今朝、あっやばい、すごいと恐れ戦いたことがある。 それは要するにひとは「いいひと」でありたい、 それこそが最大にして最恐の難問なのだということ。 そして、まったく何でもないことを問題にしているのだということ。 * シーラとは、トリイにとって本当…

バランスを取る。

昨日はお金を貸してほしいと言われた友人と電話で話しこんでしまった。 わたしが、 わたしはビジネスに興味がある、 皆がビジネスにもっと関心をもったほうがいいと思う、というと、 起業したいの、と聞かれ、 いや、先のことはわからないけど今、ともかく起…

夢を追う人ではなく、夢を提供する人でありたい。この乗り越えがたくも高らかな壁。

なんだかんだいって、「モラル」「良心」「道徳心」というものが最大の難敵だ、と思う。 それは自分の外側には決して存在しないものなのだ。 トランプ自伝を読んでいると、 スロットマシーンをするひと、ではなくスロットマシーンを所有するひとでありたい、…

お金の話。自由と闊達さ、創造性について。

お金の話がしたい。 わたしはずっとお金について懐疑的だった。 お金のことを随分ないがしろにして、お金に対してまったく傍若無人、まったく礼儀知らず、恩知らずだったな、と思う。 それは良く言えばフランクな関係だった、ということもできる。 そこらへ…

「トランプ自伝」

東日本大震災、だけじゃないが、そうした災害で亡くなるひとは、生まれる前にそのことに同意してきている、とたしかバシャールが言っていた気がする。 これは、とある著名人が、今世で親に虐待されたとか言ってるひとは過去にそうしたことを自分がしてきてい…

「シーラという子」「タイガーと呼ばれた子」

わたしは、大人を求めていない。 自分をかけがえのないものとして扱って、完全に受け容れて、保護してくれる大人を求めてはいない。 そう、もうそれはまったくもって、そう、というほかはない。 「シーラという子」の最後で、あんたのためにいい子になるよ、…

「タイガーと呼ばれた子」

トリイは書き手、シーラは演じ手。 未だ途中だが「タイガーと呼ばれた子」、「シーラという子」の続編の最中、再会してのちドライブのシーンで、君らは要するに前世で付き合っていたんでしょ!と突っ込みたくなるようなシーンがあった。 「知らないほうがわ…

あなたの人生は、あなたの人生であるより他はない。さあ、明るいのも暗いのも、ピンクもブラウンも、気の済むだけ見なよ。

あなたが選ぶ。 なんであれあなたが選んだ結果だとわたしは希望的に言い続ける。 あなた自身に原因があるんだよっていうと、なんだかしらないが、自分が悪いんだ、と思う人がいるけど、わたしはこれがどうしようもなく腹立たしい。 あなたに原因があるという…

「シーラという子」

残酷さが不思議だ。「シーラという子」を二日かけて読んだ。 夜、家に持ち帰って読んでいて、声を上げて泣くところが何箇所もあり、翌朝は目が腫れていた。 目が腫れるほど泣くなんて、嗚咽をおさえきれぬほど泣くなんて、幾年かぶりではないか。 読んでいる…

望まぬ誘い。とはこれ如何に。

個を十全に感じきる。 そのためにわたしたちはそれぞれの「わたし」でいる。 彼が彼であるから感じ取れることを、それがどんなに痛くとも苦しくとも「彼の代わりに」感じるためではない。 彼の感受性を彼自身から奪う/覆い隔てることは「神の愛」ではない。 …

続・小町おもしろい、あるいは、

小町がおもしろいついでに、 今日も小町ざんまい、「ベラスケス」の本はそっちのけで期限が切れていたので返して、あらたに「ロートレック」と「ウォーホル」(いずれも「TASCHEN刊」)を借りたがまた小町。「義母が家にきました」だったかな、夫の母親と同居…

小町おもしろすぎる、なんとかして。

いやもう、小町おもしろいわー、とだけ。 その恒例の出来事が起こるたびに「わたしはあの日に連れ戻される」とか、 文才あるなあと感心しきりだ。 その相談者は、夫の奨学金返済について、夫の親がまったく、なんというか、嫁への気遣いがない(ていうか、親…

借金を申し込まれたらあげる

わたしは、斉藤一人さんにともかく賛成だと思えることがある。 それは、堅実さだね。 一を十にして、十を百にして、という。 あなたは、あなたの発したもの、あなたが蒔いた種を受け取るだけのことだ。 くだんの、お金を貸してほしい友人は、お金を稼げなく…

豊かさ。

わたしは傲りを忌む。 行こうと思ってから二度目の金沢。 日航ホテル29階のバーから眺めた空は真っ暗でむしろ地上一面に星が瞬いていた。 翌日、ホテルの部屋でまどろんでいるとき、友人からお金を貸してほしいというラインを受け取る。 あなたはともかく…

言葉は、いまという永遠にささげられ続ける供物だ。

「豊かさ」について、バシャールは「やりたいときに、やりたいことができること」 厳密には、「する必要があることを、する必要ときにやれる能力」と定義している。 わたしは、「ガラクタ捨てれば自分が見える」の中にでてくる、「ある日家に帰ったらステレ…

正月あけて今日は久しぶりに妹にも会った話

新年あけましておめでとうございます。 ところで、今年は誰にも新年の挨拶を発信しなかったら、一人からしか受信しなくて、今更送るくらいなら元旦にでも送っておけよなあ、わたし、と思って、送るに送れず、 マドマドするのである。 まあこれもそれも、そう…

「宿題ひきうけ会社」&「シンギュラリティは近い」

「宿題ひきうけ株式会社」を読んだ。「シンギュラリティは近い」とはいろんな意味で真裏にあるような話だが、真裏にあるということはそれそのものでもあるというような、なんだか、初版が1966年なので時代錯誤なのは折込済みとはいえ、考えさせられる。 …

人生は博打ですよ。

20:03 2018/12/27 今朝夢と現実との狭間で見たこと。 聞いたこと。 考えたこと。 求めよ、されば与えられん、という聖書の一節。 そう、求めることだ。 まずはそこから。 正しい答えなんてものはない、正しい答えを求めるんじゃないの、 ただ、正しい問いを…

あなたは自分の見たい未来をきっと見るべきだ。

わたしはよっぽど頑固なんだと思う。 前世を思い出せないのも、心の声を聞けないのも、神や宇宙や、宇宙人の声を聞けないのもね。 いまあるものだけで何とかしたい。 いや、そのいまあるものが宇宙人の声であって何がいけないか、いまあるものとはいえないか…

家に本があふれていた頃。

脳は補正する。 視野には必ず盲点があるが、その黒い点をこうであろうと脳が補足した映像をわたしたちは見ている。 また、たとえば自分の鼻は常にたしかに見えているはずなのだが、普段はそれを意識しない。見ない。 脳はやばい、おもしろい。 というわけで…

あなたにとって一番たいせつなものとは何ですか?と問われて思うに。

彼は何をしにきたのだろう。 ケニア、じゃなくて、ガーナだ、ガーナ人の彼。 こんなことは繰り返し起こる。 ものごとが繰り返し起きる、というのは実に不思議だ。 たとえば、うちに居候していた人もそうだ。 いったい、この人はなんでうちにいるのだろう?と…

「イニシエーション」を読み終わって、そうなんだけどさ、それにしても堕ちるきっかけが「恋」であるとは、なあ、と思った。

「イニシエーション」読み終わって、そうなんだけどさ、と思った。 途中から何だか映画的というか、なんだろうな、 編集のせいかもしれないが、そればかりではない、たとえば、「わたしたちは必ずまた出会う…必ずまた出会う…必ずまた出会う…」 という繰り返…

死んだら無になるという恐怖について、ちょっと書きかけて寝落ちする話。

「イニシエーション」、面白い。 ちょっと、面白すぎるんじゃないかという懸念さえわく。 彼女が、乞食として過ごしていた過去、ふと前をみると男の乞食がいる、ここはわたしの縄張りなのにと怒って立ち退かせようとして彼の顔をのぞきこんだ瞬間、彼が「誰…

愛とは空気のようなもの。

彼が私のようには考えず、限りある命を生きる人としての夢を見つづけているのなら、どうしてわざわざ彼を揺り起こして不幸にする必要があるだろう。 というところまで読んだ。「イニシエーション」(エリザベス・ハイチ) こないだ、久しぶりの友達に会って、…

あなたは、正しいことにうんざりしたから、生まれてこようと思ったの。

近藤麻理絵「人生がときめく片付けの魔法」を読んだ。 いや、片付けはだいじですね。 わりと以前に読んだ、カレン・キングストンの「ガラクタ捨てれば自分が見える」も併せておすすめしたい。 わたしの家は物は決して少なくないが片付いている方だと思う。 …