神との対話。エルサレムのアイヒマン。感謝は神をあやつる手段ではない。

「感謝は神をあやつる手段ではない」 いいですね、とてもいい。 わたしの心は嬉しさに踊った。「啓示を求めると言えば、神が見えないという経験をするだろう」 これらは「神との対話」の序盤にでてくる言葉だ。 神との対話の③が、父親の本棚にあった。 ③だけ…

頭の上を走るシーツの線を伸ばしてね。

求めよ。 さればこそ与えられるであろう。 諦めてはならない。 諦めるのなら今すぐリセットボタンを押しな。 これ以上生き永らえていても無駄だから。 先延ばしなどほんとうはできないのだから。 そしてこれだけは言いたいのだが、リセットボタンを押したと…

結婚が堕落だと思うのは、思っていたのは、わかちがたくある抵抗から。

「霧のなかの子」これは、たいへんだ。「少女のわたしを愛したあなた」を否応もなく思い出す。 「子どものねだん」、タイで児童買春をする白人の男に、ルポライターである著者が、いったい自分のしていることをどう思っているのか?と聞くと、 取材に応じて…

トリイ・ヘイデン「檻のなかの子」

トリイ・ヘイデン。 面白い、じっさい、こんなに夢中になる面白さってあるだろうか、と思えるほどだ。 いまは「檻のなかの子」を読んでいる。 わたしは大雑把にかもしれないが、彼女の、トリイの言うことって要するにものすごくわかるし、主張する内容、信じ…

ピンチに感謝できる点を見いだすことが出来れば、それはもうピンチではなくなるし、自然の力で解決する。

たしかに書かなければずっと思い出してしまうことがある。 それはまるで強迫観念にも似た執拗さで、ふとした瞬間に頭の中にひらめくんだ、何度も、すきを見て。 「話し方入門」のなかで、リンカーンが帽子の縁にいつでも思いついたときに書いたメモ用紙を保…

自立とは。

「本来パーティーはあまり好きではない。働いているほうが好きだ」というドナルド・トランプは、わたしなどでは測りがたいほど有能なのだろうし、 わたしは有能さって大好きだ。 彼の仕事熱心さ、明確なビジョンを持ち迷わずそれに進む姿勢をわたしは心から…

あなたがほんとうにそうしたい、と思ったことを制止できる人間は、いない。

10:27 2019/04/01 女性の投資家の強み、その一、 わたしたちは「わからない」ということを男性ほど恐れない、とキム・キヨサキがいう。 「わからない」と言える、わかったふりをしない、知ったかぶりをしない、というのはたしかに真に一番手っ取り早く得られ…

自分を必要以上に良く見せたいと思う気持ちは、決して裏切ることなくあなたの足を引っ張る。

それがなんであれ「選んだ」という視点でわたしはひとの行動を捉えてしまうから、 たとえばガンで余命宣告されるのもそうだし、性同一性障害を抱えるのもそうだし、 たった十六歳で妊娠し、産むと決め、子どもの父親であるその彼と籍を入れようとしたら籍を…

ビバ!ビジネス!

ビジネスとは、自分と相手の両方に利益があること。 自分だけ利益があるのも、相手だけに利益があるのも、ビジネスとはいえない。 そしてお金にまつわることとは単に、というか突き詰めればすべて、ビジネスでなければならない。 こんなふうに言うと、いやで…

ヘアビューロン4D Plus「ストレートアイロン」すごく良い。

23:27 2019/03/28 他殺より自殺のほうが罪が重いときくと、みんな抵抗する。 実際には、罪などないのだが、 そうだとすれば、何々のほうが罪が重い、なんていうことも何も言い得ていないに等しく。 お金のことがおもしろい。 それに、ほんとうに考えなくちゃ…

わたしは、自分が女だからこそ、女のひとが好き。

わたしはさ、ほんとうに、女、 自分が女だからこそ、女が好きなの。 男がどんな悲惨な末路をむかえようと、わたしは決して同情したりなどしない。 男って最悪、そんなものにもなりうる役割がある、それを引き受けているんだから、と思うだけだ。 でも女の人…

子どもの罪悪感の上に、平気であぐらをかける親が、わたしは大嫌い。

1:18 2019/03/21 猫といっしょに過ごしている方がよかった。 少なくとも、死にかけているひとを見に行くくらいならば。 よくおばあちゃんに言われた、あんたは結婚もしない、でもそれでもともかく、どうであろうと、 お金だけは持っておかなければいけないよ…

死を超越した永遠の命を見つけられるチャンスは、誰にでも等しく与えられている。

どっかでペテンにかけなきゃならないんだな、という気がする。 ペテンにかけるっていうのは、それを多くの人にとって「わかりやすいもの」に変換する必要がある、ということ。 どこか遠くの知らない誰か、の身に起きたまるで実感のわかないこと、共感できな…

なにも死ぬことはない。

わたしはこんなにも億劫がってみせた。 だから、億劫がるってことは良くないんだ、 ということを、 言おうとしてふと見渡せばやっぱりわたしよりもっと億劫がっているひとたちの姿が見える。 まだ足りない。 でもこんなことは、たしかにいつか、いつでもどこ…

母親は孤立しうる、だからわたしは、母親という立場への同情を禁じ得ない。

物語に惹きつけられる。 要するにすべては物語なんだ、というほどに。 わたしは実際のところものすごく冷静な、醒めた人間で、 たとえばそれはどういうところかと言うと、小学生のころふと、お母さんが同級生の一人だったら、どんなふうな関係なんだろうな?…

「死を理解する」という、いつ覚めるとも知れない悪夢は、まだ世の人を蹂躙するだけ。

karapaia.com 冤罪で死刑になってしまった青年の話を読んだ。 墓碑の写真があり、生まれた年を例によって足してゆくと、33だった。 彼には知的障害があり、言われるがままに「罪を認め」ることが「死刑」に結びつくという考えがなかった。 死ぬってことも…

「反対」は無意味であるという姿勢の、その

あれは親の家なんだっていう意識はあった。 わたしの家ではない。 書いているときに息抜きとか、考えを整理するためにたばこを吸うってことは、 わたしには必要あるいは効率の良い、魅力的な行為に思えていた。 でも親は吸わないし、親は反対しているし、親…

トリイ・ヘイデン、または「美しさとはかえりみないこと」について。

ラドブルック。 それは「愛されない子」で問題を抱えた子供の母親として登場する。 ラドブルック。 まるでブルドッグを麗しく表現してみたような、どことなくちぐはぐで滑稽さのある響き。 トリイが描写する彼女のことを、嫌いになれる人間なんているだろう…

多数派なのか、少数派なのか、ということだけが問題だ。

わたしという人間は何だって平気で、心が傷ついたりせず、強く楽々と乗り越えていけるのだと信じていた、(というかそうであってほしかった) と親しくしていた友人に言われたとき、わたしはまさに人生最大の危機ともいえるほど傷ついている最中だったので、腹…

鉄格子は憂鬱だ、でもそれは完全に閉め切られているわけではない。

わたしはわたしの「人生」が波風を立てぬ穏やかなものであればそれが最上だとは信じていない、ということは確かだ。 誰か、自分以外の何かのせいにしておく方が楽、という信念の真逆を、わたしは信じている。 そんなもんが楽なわけがない。 鉄格子は憂鬱だ、…

愛されたいのなら、先だって愛すること。なぜなら、わたしたちは、誰しも本来「主体的」「能動的」な存在だからだ。

デキた人間になりたい。 人から尊敬されるには、自分がまず膝を折って、人を尊敬することだ。 愛されたいのなら、先だって愛すること。 まことに、思うけれど、 自分自身を愛する以上に他人を愛せるものではない、それは単に不可能なのだ。 他人の目を借りて…

営業、セールス、鬼束ちひろ、自閉症、トリイ・ヘイデン。あるいは病。

0:08 2019/03/02 要するに、わたしは癌ではない。 だから実際に癌を抱えたひとに、たとえ親切心からであれ、あれやこれやと批判的な気持ちを抱くことは所詮すべて間違いなのだ、という気がする。 ゆでたまごを今日、職場の何人かで食べているとき、アジシオ…

もう自分のフィールドを、反故に。

7:50 2019/02/25 悪口の力強さ。 21:52 2019/02/26 どうせ、セールストークでしょ。 売るのは「悪い」という考え。 まるで「お金持ち」は「悪い」にとてもよく似ている。 わたしたちはいったい何を「手放し」たくないのだろう? あるいはそもそも、何を所有…

夢、とか。

「善人は、ちょっと正しいことを言われたら、あきらめて引っ込む、 ところが悪人は、自分がいかに正しいかを説得するのが上手い」 今朝、はっきりと今ここへと戻る前、目覚める前の半覚醒のような状態でそんな文章を読む。 その内容に、ん?と違和感を覚えて…

「書くこと」または、所有しなければそれを手放すことができない、ということ。

書かなければ先へ進めないと感じていた。 書いておかないとそこにとどまり続けるというか。 書かなくても死にはしない。 実際ためしに書くのをやめてみようと思った時期がある。 また、もういまさら手書きには戻る気にはなれないし、かといってワードを使え…

誰もが自分のしたいこと、すると決めてきたことをしに生まれてきた。

おとうさんが小学生だったときの担任教師がおとうさんに、息子はともかく娘さんのことは心配でしょうと、よくありがちなことをたずねた。 父親として娘のことは気が気でない、みたいなこと、あるだろうね、と。 わたしはそのとき高校生だったか大学生だった…

「よその子」・自閉症

みんなの得意を売り買い・coconala(ココナラ)、超おもしろい。 いやもう、このフレームを考えついたひとがすごい。 以前一度利用したことがある。 オルゴナイトに興味を持って、ネイルパーツとして使えるオルゴナイトが売っていないかな、と検索したときに辿…

「ミラーニューロンがあなたを救う!」

「ミラーニューロンがあなたを救う!」これ、一冊目だったんだね。 著者の本は何冊か読んでいる。 この、面白いんだけどどうしてもつきまとう読みづらさについて他の人はどう感じているのかを知りたくてレビューなんかも見る。 レビューの数が多い。 そして…

謎が残る、のは素晴らしいこと。

UFOが見えた話っていうのはおもしろくて、本当にそうなのかどうなのか、ということを確かめるすべはない。 こんなことはUFOに限った話だけじゃないが。 クオリアにも通ずるような、個人的というか主観的な話で、 他人が納得しなければ真実ではない、と…

荒唐無稽が真実。

ドクタードルフィンこと松久正の「地球人革命」を読んで、これは荒唐無稽だと思って嬉しくなった。 「アガスティアの葉」とか、サイババについて書いたひとの話を読んだときにも思ったし、本人も言及していたが、 知っている、ってなんだろう、信じているっ…