youtuber②

youtuber第二弾。 仙人、で検索してくれたら出てくるであろう美容師のひとが、 スピード命、 毎日が勝負服、 ということを言っていて、いや、めっちゃわかるごめん。 誰になんで謝っているのかわからないが。 わたしも実はまあまあミニマリストかじりではあ…

youtubeにエキサイト。

最近youtuberなわたし。 もっぱら観るほうで。 わりと自分があびる情報量ってすごい多いと思っていて、TVは観ないんだけども、 観ないわりに、まあまあの量の情報をあびる。 その中で、あれ?真逆のことを「良い」と言ってるなあと気づくこととかある。 戸…

瞑想体験、それは三百回ひたすら電話をかけ続けること。

やくざやっている・やっていたおじさんとかになぜか好かれます。 たぶん、わたし過去にやくざの親分でもやっていたんだろうと思います。 肚がすわっている、ということが大好物で、自分が何を優先するかのトップ3を下らないのは確か。 かっこいいってことが…

ヤモリ死にそうじゃん!?

ブラシが好きなんだよね。 例えば洗顔ブラシ。 マジでこれ良い。 アレッポ石鹸を少し含ませて顔を洗ったら、つるつるになる。 アレッポで洗ったかどうかじゃないの、指では叶いようもないほど繊細なブラシで洗うってことがいいの。 筋トレにハマっている、と…

エゴは好き。

0:06 2019/05/25 聞くこと。 聞くことに徹するのは本当に困難だ。 わたしは、あるとき、モデルのないことをするのは、ほとんど不可能に近いということを肌身で悟って、絶望的な呆然とした境地に立ったことがある。 それで、自分が自分のモデルになろうと思っ…

その残骸は彼ではない。

表現することがすべて。 といっても、言いたいことは全部言え、というようなこととは限らず。 もちろんそれでもいいんだけど、 つまり、 思いをいかに伝えうるか。ということ以前に、思いそのものをいかに形作るか。 もっと根掘り葉掘りいきたい。 いきたい…

不自由さは自分が作った檻。鍵を持っているのは自分だけ。

女3人で韓国へ。 関西空港で待ち合わせをしたが、わたしは日根野駅で切り離された車輌の、関空行きではなく和歌山行きへ乗ったまま、通り過ぎてしまい引き返すはめになるし、(なんとか間に合いました、ホントすいません) もう一人の子は、 「両親が空港へ…

「スカーフェイス」という物語。

事実は小説より奇なり、なんていう。 実際には、小説とは事実を、現実を適宜に抽出することだ。 勝手に登場人物が動き出して、なんていうでしょう、あれはわかる。 整合性っていうのは普通、物語の生む流れに抵抗しなければ自然と出てくるものだ。 物語は面…

持たなきゃ失うこともない。

恋さえ追い風にしようとしている。 努力する必要はありません、というのはわかる。 でもここは前後の文脈というか、語彙のもつ限界が混乱させるものだという気がする。 つまり、努力が悪いわけじゃない。 それを、努力と呼ぶとして、だが。 と、いうようなね…

わたしたちが賭け事はせずに手元に置いておけるもの。

わたしは美しいものが好きだ。 わたしは美しく描くのが好きだ。 なんでもないもの、見逃されがちなもののなかに美を見出すことができたらいい、そう思っている。 相手を、誰か自分以外の者を、コントロールできると思うのはまるで愚かなことだ。 馬鹿とか無…

環境は、ただのニュートラル。

空中浮揚できるひとが提案していた修行で、 それいいな、と思ったことがある。 あなたがもし1時間なり電車通勤しているのなら、その1時間を時間つぶしのように過ごすのではなく、 たとえば車内吊りの広告の文字を使っても修養はできる、 具体的にどんな訓…

神との対話。エルサレムのアイヒマン。感謝は神をあやつる手段ではない。

「感謝は神をあやつる手段ではない」 いいですね、とてもいい。 わたしの心は嬉しさに踊った。「啓示を求めると言えば、神が見えないという経験をするだろう」 これらは「神との対話」の序盤にでてくる言葉だ。 神との対話の③が、父親の本棚にあった。 ③だけ…

頭の上を走るシーツの線を伸ばしてね。

求めよ。 さればこそ与えられるであろう。 諦めてはならない。 諦めるのなら今すぐリセットボタンを押しな。 これ以上生き永らえていても無駄だから。 先延ばしなどほんとうはできないのだから。 そしてこれだけは言いたいのだが、リセットボタンを押したと…

結婚が堕落だと思うのは、思っていたのは、わかちがたくある抵抗から。

「霧のなかの子」これは、たいへんだ。「少女のわたしを愛したあなた」を否応もなく思い出す。 「子どものねだん」、タイで児童買春をする白人の男に、ルポライターである著者が、いったい自分のしていることをどう思っているのか?と聞くと、 取材に応じて…

トリイ・ヘイデン「檻のなかの子」

トリイ・ヘイデン。 面白い、じっさい、こんなに夢中になる面白さってあるだろうか、と思えるほどだ。 いまは「檻のなかの子」を読んでいる。 わたしは大雑把にかもしれないが、彼女の、トリイの言うことって要するにものすごくわかるし、主張する内容、信じ…

ピンチに感謝できる点を見いだすことが出来れば、それはもうピンチではなくなるし、自然の力で解決する。

たしかに書かなければずっと思い出してしまうことがある。 それはまるで強迫観念にも似た執拗さで、ふとした瞬間に頭の中にひらめくんだ、何度も、すきを見て。 「話し方入門」のなかで、リンカーンが帽子の縁にいつでも思いついたときに書いたメモ用紙を保…

自立とは。

「本来パーティーはあまり好きではない。働いているほうが好きだ」というドナルド・トランプは、わたしなどでは測りがたいほど有能なのだろうし、 わたしは有能さって大好きだ。 彼の仕事熱心さ、明確なビジョンを持ち迷わずそれに進む姿勢をわたしは心から…

あなたがほんとうにそうしたい、と思ったことを制止できる人間は、いない。

10:27 2019/04/01 女性の投資家の強み、その一、 わたしたちは「わからない」ということを男性ほど恐れない、とキム・キヨサキがいう。 「わからない」と言える、わかったふりをしない、知ったかぶりをしない、というのはたしかに真に一番手っ取り早く得られ…

自分を必要以上に良く見せたいと思う気持ちは、決して裏切ることなくあなたの足を引っ張る。

それがなんであれ「選んだ」という視点でわたしはひとの行動を捉えてしまうから、 たとえばガンで余命宣告されるのもそうだし、性同一性障害を抱えるのもそうだし、 たった十六歳で妊娠し、産むと決め、子どもの父親であるその彼と籍を入れようとしたら籍を…

ビバ!ビジネス!

ビジネスとは、自分と相手の両方に利益があること。 自分だけ利益があるのも、相手だけに利益があるのも、ビジネスとはいえない。 そしてお金にまつわることとは単に、というか突き詰めればすべて、ビジネスでなければならない。 こんなふうに言うと、いやで…

ヘアビューロン4D Plus「ストレートアイロン」すごく良い。

23:27 2019/03/28 他殺より自殺のほうが罪が重いときくと、みんな抵抗する。 実際には、罪などないのだが、 そうだとすれば、何々のほうが罪が重い、なんていうことも何も言い得ていないに等しく。 お金のことがおもしろい。 それに、ほんとうに考えなくちゃ…

わたしは、自分が女だからこそ、女のひとが好き。

わたしはさ、ほんとうに、女、 自分が女だからこそ、女が好きなの。 男がどんな悲惨な末路をむかえようと、わたしは決して同情したりなどしない。 男って最悪、そんなものにもなりうる役割がある、それを引き受けているんだから、と思うだけだ。 でも女の人…

子どもの罪悪感の上に、平気であぐらをかける親が、わたしは大嫌い。

1:18 2019/03/21 猫といっしょに過ごしている方がよかった。 少なくとも、死にかけているひとを見に行くくらいならば。 よくおばあちゃんに言われた、あんたは結婚もしない、でもそれでもともかく、どうであろうと、 お金だけは持っておかなければいけないよ…

死を超越した永遠の命を見つけられるチャンスは、誰にでも等しく与えられている。

どっかでペテンにかけなきゃならないんだな、という気がする。 ペテンにかけるっていうのは、それを多くの人にとって「わかりやすいもの」に変換する必要がある、ということ。 どこか遠くの知らない誰か、の身に起きたまるで実感のわかないこと、共感できな…

なにも死ぬことはない。

わたしはこんなにも億劫がってみせた。 だから、億劫がるってことは良くないんだ、 ということを、 言おうとしてふと見渡せばやっぱりわたしよりもっと億劫がっているひとたちの姿が見える。 まだ足りない。 でもこんなことは、たしかにいつか、いつでもどこ…

母親は孤立しうる、だからわたしは、母親という立場への同情を禁じ得ない。

物語に惹きつけられる。 要するにすべては物語なんだ、というほどに。 わたしは実際のところものすごく冷静な、醒めた人間で、 たとえばそれはどういうところかと言うと、小学生のころふと、お母さんが同級生の一人だったら、どんなふうな関係なんだろうな?…

「死を理解する」という、いつ覚めるとも知れない悪夢は、まだ世の人を蹂躙するだけ。

karapaia.com 冤罪で死刑になってしまった青年の話を読んだ。 墓碑の写真があり、生まれた年を例によって足してゆくと、33だった。 彼には知的障害があり、言われるがままに「罪を認め」ることが「死刑」に結びつくという考えがなかった。 死ぬってことも…

「反対」は無意味であるという姿勢の、その

あれは親の家なんだっていう意識はあった。 わたしの家ではない。 書いているときに息抜きとか、考えを整理するためにたばこを吸うってことは、 わたしには必要あるいは効率の良い、魅力的な行為に思えていた。 でも親は吸わないし、親は反対しているし、親…

トリイ・ヘイデン、または「美しさとはかえりみないこと」について。

ラドブルック。 それは「愛されない子」で問題を抱えた子供の母親として登場する。 ラドブルック。 まるでブルドッグを麗しく表現してみたような、どことなくちぐはぐで滑稽さのある響き。 トリイが描写する彼女のことを、嫌いになれる人間なんているだろう…

多数派なのか、少数派なのか、ということだけが問題だ。

わたしという人間は何だって平気で、心が傷ついたりせず、強く楽々と乗り越えていけるのだと信じていた、(というかそうであってほしかった) と親しくしていた友人に言われたとき、わたしはまさに人生最大の危機ともいえるほど傷ついている最中だったので、腹…